チャートの見方と活用法
FXでは、チャートを見ながら取引を行っていくことになります。
FXで使われるチャートは、基本的に横軸に時間帯を、縦軸に為替レートをとっています。チャートの横軸で用いられる時間帯によって、「一分足」、「五分足」・・・「日足」、「週足」、「月足」というように呼ばれます。
チャートの見方の基本として、FXでどんなチャートでもよく用いられるローソク足の見方を見ていきます。ローソク足とは下図のような形状のものを指し、その形がローソクに似ていることから付けられた名前です。

白いローソクを「陽線」、黄色いローソクを「陰線」といい、それぞれの太い部分を「実線」、細い部分を「ひげ」といいます。
陽線のときは値上がり時で、陰線のときは値下がり時となり、一分足なら一分ごとの値動きを見ることができます。
ポイントは、
- 実線が長い場合はその色の力が強いため、継続する可能性が高い
- ひげが長い場合はひげの方向と逆の力が強い
という二点になります。基本的なチャートの見方として覚えておきましょう。
次からは、さらにチャートを活用し、トレンドを読む精度を上げるための手段について挙げていきます。
なお、チャートの活用やトレンドの分析などはあくまで予想であり、これらをすべて信じるだけでなく、経験やその他の分析方法を組み合わせたりして自分のトレード方法を確立していく必要があります。
トレンドの基本と厳選FXチャートの使い方
1.FXチャートには数え切れないほどの種類があります。まずはその中でも重要なものを使いこなせるようにしてください。比較的多くの人が利用している代表的なものについて、画像を使って説明していきます。
トレンド系チャート・・・相場の流れを確認でき、トレンドに乗るときに用いられるチャート。
オシレーター系チャート・・・値動きの行き過ぎを測定し、反転を予想するときに用いられる。
2.FXチャートの動きの中には、決まった動きをするパターンのようなものが存在します。その中の代表的なものを挙げていきます。
3.一通り学んだところで、実践ではどのように使っていくのかを見ていきます。
例を挙げていますので、参考にしてください。
まとめ
FXでは、トレンドを把握したりチャートを使いこなすことで儲けられる確立を上げることができます。
また様々な状況に対応できるようにするためには、ひとつひとつのツールを正確に覚える必要があります。
そのため、はじめからすべてに手を出さずに、基本的なものから始め、実際に何度も使い試しながら自分に合ったチャートやその使い方をマスターしていきましょう。
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